Supreme(シュプリーム)BOT徹底比較!おすすめBOT9選

  • 2018.05.10
  • Bot
Supreme(シュプリーム)BOT徹底比較!おすすめBOT9選

Supremeオンラインストアで、欲しいアイテムの購入確率を上げようとすると、行き着く先がbotの導入だろう。
そもそもbotは何なのか?
どんなことができるのか?
オススメのbotはあるのか?
botを導入したから100%希望のアイテムが買えるわけじゃない。

そもそもbotって何?

ロボットが略されて「ボット(bot)」と呼ばれるようになった。
通常、僕らがSupremeオンラインストアでアイテムを購入する場合のフローは

  • どのアイテムを購入するのか、そのサイズやカラー、数量を選択し、カートに入れる(シュプリームは同一アイテム1つまで)
  • カート内アイテムの確認
  • 請求先・発送先情報欄、支払方法の入力
  • 注文

このフローを人間が行うと、最短でも10秒以上はかかってしまう。

これを全自動かつ高速におこなうのがbotの役割。
早いものでは1秒以内に注文まで完結できるbotもある。

botを使用する環境

botを使用するには、基本的にPCが必要になる。
スマホでも購入可能なbotもあるが回線速度の問題もあり、PCをおすすめする。

またOSは、Windowsの方が初心者にはおすすめできるが、Macでも問題ない。
使い慣れている方がいいだろう。
Supremeオンラインで購入確率を上げるには、PCは確実に必要になる。
持っていない場合は、この機会に購入しよう。

botを買っただけで確実に購入できるわけじゃない

勘違いして欲しくないのは、botを購入しただけでSupremeが全て思い通りに購入できるわけじゃない
購入したbotの良し悪しはもちろんのこと、細かなbotの設定や商品の人気によっても購入できるか否かは変わってくる。
こればっかりはSupreme側だけでなく、個人の調整も要因になってくる。
本当に欲しい商品のタイミングでbotを購入するのではなく、事前に購入・調整し、自分なりの設定方法を検討しておくのがおすすめだ。

botで購入できるか否かの、大きな要因になるのが、回線速度。
一度、回線速度は確認した方がいいだろう。

正直、都内では30〜50Mbpsになることもあるだろう。
これではスマホ回線と変わらない。
botを正常にセットしたところで、購入できないだろう。
理由は簡単で、購入を試みるユーザーのほとんどが、ping0〜1、下り速度500〜1000Mbps以上をキープしているから。

botで早い購入が可能になったとしても、Supremeオンラインで販売される総数は決まっている。
他のユーザーよりアクセススピード、チェックアウトスピードを上げることが重要になってくる。

購入確率を上げるために回線速度をあげる

botを正常にセットし、購入確率を上げるためには、自宅の回線速度を上げることが重要。
自宅の回線を更新するタイミングの方は、NURO 光がおすすめ。

だが、皆がスムーズに回線を変更でるわけではない。
そんな方におすすめしたいのが、仮想サーバープロキシだ。

仮想サーバー

通貨以外でも最近流行りの「仮想」
難しいことはなく、サーバー上に仮想のWindowsPCを構築する。
使い方は、今使っているPCと一緒なので戸惑う事もない。

先ほど計測した回線速度が30〜50Mbpsだとしても、仮想サーバーであれば、500〜1000Mbpsに変えることが可能。
また、下記で紹介するbotはWindowsのみ対応というものが多い。
Macユーザーは、「Boot Camp」を使ってWindows環境を共存させる事も可能。
ただ、どうせなら回線速度も向上した環境を構築するのが今後のためにもおすすめ。

仮想サーバーの構築に関してはこちら。

botの種類

実際にbotを運用してみようと考えたときに、じゃぁ何を使えばいいのかは皆が悩むところ。
僕も最初にbotを買うときは、何日も考え、断腸の思いで結論したのが懐かしい。

PC版を基本的におすすめするが、中にはスマホ対応のものもあるので、自身の環境によって検討して欲しい。
日本語対応のものもあるので、英語ができなくても安心。
早速おすすめのbotを紹介する。

BNB All in One

通称「BNB AIO」
国内で最もユーザーが多いbotと言っても過言ではない程有名なbot
通称「b」
購入できる人だけがわかる固有のバグがある。
設定差が出やすいbot
All in One と言うだけあって、Supreme以外にも使用できるサイトがある。

日本語:非対応
タイプ:リクエスト送信型
価格:$200〜$600
アップデート:可能(基本無料)
画像認証回避:外部サービスとの連携
プロキシ:可能
チェックアウト ディレイ:可能
リストック購入:可能
複数購入:可能
支払い:カード&代引き
対応機種:Windows

Supreme Slayer

bnbに次いで利用者が多い「SupremeSlayer」
通称「s」
アイテムに対して配送先住所、使用カードor代引き、プロキシが細かく紐づけられるようになっている珍しい設定。
使い始めは戸惑うかもしれないが、ポテンシャルはすごい。
価格も3段階から選択できるので、必要なタスク数によって購入してもいい。
正直一番おすすめかも。

日本語:非対応
タイプ:リクエスト送信型
価格:$150〜$550
アップデート:可能(基本無料)
画像認証回避:外部サービスとの連携
チェックアウトディレイ:可能
リストック購入:可能
複数購入:可能
対応機種:Windows

Autoreme


「Autoreme」は、日本で一番有名なbotかもしれない。
botでの購入が難しくなったと言われている2018ssでも、毎週のように購入実績を積み上げている。
購入確率をあげる工夫も秀逸。
希望のアイテムをを第3候補まで選択。
第1候補にチャレンジし完売の場合、自動的に第2候補に移行。
第2候補にチャレンジし完売の場合、自動的に第3候補に移行する機能がある。
また、運営が購入者に対して、購入のアドバイス記事をほぼ毎週更新している。
初めてbotを使う方にはおすすめのbot。

日本語:対応
タイプ:ブラウザ型
価格:¥7,200
アップデート:無償
画像認証回避:回避可能(非推奨)
チェックアウトディレイ:可能
リストック購入:可能
複数購入:可能
対応機種:Windows/Mac/Chrome OS

Supreme Bot Japan


最近使用者が増えてきた印象がある「Supreme Bot Japan」
日本語でのサポートも行っており、「discord」でユーザー間のコミュニケーションが取られているため、他のbotより初心者には優しい。
ただし、Supreme Bot Japanを購入希望する方はSupremeアイテム2点以上とTwitterIDを書いた紙を撮影して提出が必要という若干のハードルが設けられている。
twitterの反応もいいので、初めてbotを使う方にはおすすめ。

日本語:対応
タイプ:ブラウザ型
価格:¥8,000
アップデート:有償(¥3,000)
画像認証回避:独自サービスで回避
チェックアウトディレイ:可能
リストック購入:可能
複数購入:可能
対応機種:Windows/Mac/Chrome OS

SUPER COP BOT


Standard版とPro版、iOS版がある「SUPER COP BOT」
比較的簡単に設定できるので、現在でも使用している人が多い印象。
自動購入以外にも、手動で選択したアイテムを自動でチェックアウトする機能もある。
間違って不要なアイテムまで購入してしまうミスに注意が必要。
複数購入も可能だが、他のbotと比べスピードに優位性がないので、単品購入向き。

日本語:非対応
タイプ:ブラウザ型
価格:$89
アップデート:有償($30,シーズン中は無料)
画像認証回避:なし
チェックアウトディレイ:可能
リストック購入:可能
複数購入:可能
対応機種:Windows/Mac/Chrome OS/iOS

Phydfvj/Paul Tool Shop

「Phydfvj」改め「Paul Tool Shop」
通称「マシモ」
元々ヤフオクbotとして誕生したが、手数料の関係か独立。
Supreme以外にも、NIKEやadidas、atmosなどもある。
ブラウザ型よりも動作が早く購入確率が上がるのがメリットだが、1タスク、1ウィンドウなので、複数設定に手間がかかるのがデメリット。
外部キャプチャサービスに対応していないので、直近Supremeで使用するのは厳しいかもしれない。

日本語:対応
タイプ:リクエスト送信型
価格:¥5,980 (ゆうちょ銀行への振込のみ)
アップデート:無償
画像認証回避:なし
チェックアウトディレイ:可能
リストック購入:可能
複数購入:可能
対応機種:Windows/Mac JAVA

SwiftPreme

2107AWにローンチされたiOSbot「SwiftPreme」
2018SSは、リリース数自体を大幅に絞り、対象ユーザーを絞り実践的にABテストをしている模様。
直近ではWEEK10に合わせて、日本限定で再販された。

正直僕自身が買えたのは一回だけ。
結局は、モバイル回線じゃ購入は難しいのかな…と。
ただ、Delay(遅延)に選択が複数あるので、その設定がうまくかみ合えば購入できるかも。
「Add to cart delay(カートイン時の遅延)」だけは、何に使うのか理解できていない。


また、「Captcha bypass」として、Googleログイン機能がついているのは秀逸。
普段使用しているアカウントでログインすれば、少しは回避できる確率が上がるだろう。

日本語:非対応
タイプ:iOS型
価格:$60
アップデート:有償(シーズンまたぎの更新は費用がかかる。金額は不明)
画像認証回避:あり
チェックアウトディレイ:可能
リストック購入:可能
複数購入:可能(複数デバイス必要)
対応機種:iPhone

DOT BOT

こちらも購入者を絞っているDOT BOT
US,Uk対応のものと、日本オンリーのものがあり値段が異なる。(日本の方が安い)
リストックされるのは日本時間の深夜が多いので、気になる人は@dotbotsioをフォローしよう。
ブラウザ型なのでスピードには期待できないが、一部では複数購入できた人がいるなど、調子はいいようだ。
また、「ハイブリットモード」という、アイテムカートインを手動で行い、決済を自動化するという、半自動システムも存在する。
これにより、bot認定を避けるというもの。
最近は、bot認定が厳しくなってきたから、よほど早いもの以外には有効かもしれない。
タスク実行中に、spotifyを再生できるのも面白い。

日本語:対応(100%ではない)
タイプ:ブラウザ型
価格:$100(JP)
アップデート:あり
画像認証回避:あり
チェックアウトディレイ:可能
リストック購入:可能
複数購入:可能
対応機種:Windows Mac

CyberAIO

“BNB All in One”同様、複数サービスに対応したBot
話題のKithやYEEZYにも対応している。
こちらも常時展開しているわけではなく、時期を見てリストックしているので、気になる方は@Cybersoleをフォローしよう。
チェックアウトスピードが著しく早く、Supremeに至っては最速1.211秒。
しかも1度のタスク数に制限がないので、理論上は無限にタスクを組める。

日本語:非対応
タイプ:リクエスト送信型
価格:£200
アップデート:最初の6ヶ月は無料、その後£50
画像認証回避:あり
チェックアウトディレイ:可能
リストック購入:可能
複数購入:可能
対応機種:Windows

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