アメリカの転送・配送・個人輸入業者比較6選!おすすめも!

アメリカの転送・配送・個人輸入業者比較6選!おすすめも!

そもそも転送(アメリカ転送)ってなに?

アメリカ転送は、個人購入者の代わりとして代行業者がアメリカ国内にある荷物を受け取り、日本まで発送(転送)するサービスのこと。

簡単に説明すると、

  1. アメリカの転送専用の住所を取得
  2. 対象サイトで商品を購入
  3. 転送用倉庫に商品到着
  4. 発送依頼
  5. 送りたい住所へ商品が届く

という流れの個人輸入代行業者サービスを簡略化して転送サービスと言う。

アメリカ転送サービスを使う流れ

GoatやStock Xを使用する際、高額な配送料に頭を悩ませている人も多いだろう。


また、Sneakersnstuff (SNS)KITHなどでも正直、日本の住所を教えるのも怖いという気持ちもよくわかる。

そんな時こそ、ぜひ転送サービスを使用して欲しい。

転送住所の取得

転送サービスサイトの会員登録後、登録者専用のアメリカの住所を取得する。
ここでのアメリカの住所は、実際にアメリカの土地や住居を示していることではなく、転送サービスが所有する倉庫の一部スペースのこと。

対象サイトで購入

アメリカ国内でしか購入できない(もしくは国内配送可能でも国際送料が異常に高いもの)商品を販売している通販サイトから、欲しい商品を発行された住所(スペース)に指定し、注文を確定する。

転送サービスに発送依頼

購入が完了し、荷物が指定した住所に到着すると転送サービスから連絡が入る。
転送サービスのサイトの管理画面に必要事項(住所や名前など)を記入し、送料(Paypalやクレジットカード)などの手続きを済ませると発送依頼が完了。

日本の住所に届くのを待つ

アメリカから荷物が発送され、日本へ到着とともに通関の手続きがされる。
※商品によっては関税がかかる場合あり

あとは届くのを待つだけだ。

主なアメリカ転送サービス10選

ここからは、主な転送サービスを紹介する。
もちろん実際に使用したものだけなので、安全性身をもって体験済みだ。

その中でも、特にサービスのよかったPlanet Expressから紹介しよう。

Planet Express

Planet Expressは、アメリカ大手転送サービスShipitoの元COOが2017年5月に設立した転送サービス。
転送サービス界隈では、若手のホープと言っていいだろう。

月額サービスが多い転送サービスの中で、無料プランをしいてるのもとてもポイントが高い。
「そもそも転送サービスって?」
「自分にはメリットはある?」
「1回使ってみようかな・・・」
Planet Expressは、そんなライトなユーザーにも気兼ねなく使って、海外からの買い物を楽しんで欲しいという気概が感じられる。

さらに、注目すべき点は、国際送料が格安!!
これは、国際輸送会社と個別に契約を結んでいるからだそうで、USPS(United States Postal Service)やFedExなど、主要な輸送会社は網羅している点もポイントが高い!

送料が格安にもかかわらず、日本語にも対応したカスタマーサービスの評価の高さが、個人輸入初心者からベテランにかけても愛用されている。
会員数も大幅に増えていると話題で、今後も様々なカスタマーサービスに力を入れてくれることに期待ができる。

メリット

  • 国際輸送会社との包括契約でどの転送会社の国際配送より安い!!
  • 日本語対応
  • カード決済できないショップも購入代行あり

デメリット

  • 無料プランでは配送料が若干高くなる

利用料金

名称 料金
プラン 有料(月額10ドル・年額50ドル)/無料プラン
国際送料 アイテムによる
転送手数料 2ドル(1パッケージ)
梱包料 5ドル+2ドル(1パッケージ)
州税率(Sales Tax) 9.5%

Shipito

アメリカ最大の利用者数を誇る転送サービス。
220カ国以上の国へ迅速に配達する転送サービス。

月額10ドルか年額50ドルの有料プランに加入すると州税0%で倉庫を使うことができ、高額商品や大きめな商品を抱えるのに最適。
サイトも日本語表記になってい流ので、英語が苦手な人でも手軽に始められる。

メリット

  • 最大80%の送料カット
  • 日本語対応

デメリット

  • 90日以上荷物を保管すると日毎に保管料が発生

利用料金

名称 料金
プラン 有料(月額10ドル・年額50ドル)/無料プラン
国際送料 アイテムによる
転送手数料 2ドル(1パッケージ)
梱包料 3ドル(1パッケージ)
州税率(Sales Tax) 有料プランで0%

MyUS

1997年に設立した老舗転送サービス。
日本国内のセドラーには有名な代行業者会社。
Shipito同様に220以上の国に配送することができ、50万以上の会員がいる。

メリット

  • 配送が早い
  • 老舗の信頼性

デメリット

  • 一部州税負担がある
  • 一度で発送できるのは24個まで

利用料金

名称 料金
プラン 有料(月額7ドル・年額49ドル)/無料プラン
国際送料 1kg3300円
転送手数料
梱包料 有料プランは0ドル
州税率(Sales Tax) 0%〜

USendHome

サービスの規模としては、他の転送サービスと比べて大きくはないものの、ユーザーからの評価が高い転送サービスと評判。

OPAS

日本人の個人事業主向けのサービスを細かく対応してくれる転送サービス。
転送住所宛てに対応していない通販サイトから商品が購入できるのもメリットの一つ。

メリット

  • アメリカ国内の消費税免税
  • 日本語対応
  • 翌日発送

利用料金

名称 料金
プラン 有料(月額15ドル・年額100ドル)/無料プラン
国際送料 アイテムによる
転送手数料 無料
梱包料 10ドル
州税率(Sales Tax) 0%

Gooping

日本国内で一番名が知れた業者の一つ「グッピング」
日本語にも対応しており、しっかりとした日本語でカスタマーサービスの対応をしてくれる。

利用料金

名称 料金
プラン 有料プラン/無料プラン
国際送料 アイテムによる
転送手数料 1280円
梱包料 1箱500円
州税率(Sales Tax) 7.5%

アメリカ転送サービスを使う際に気をつけること

アイテム代を16666円以下にすること

個人輸入では16666円以下であれば、関税と消費税を免税する法律がある。
ここで注意することは、一つの梱包された箱の合計が16666円以下でなければならないということ。

税関によって課税するかの判断が異なる場合もあるが、確実に余分な費用を抑えるなら16666円以下にすることが確実だろう。

関税に荷物をチェックされる場合がある

外国から到着した輸入品のうち以下がチェック対象になる。

  1. 品物の内容、価格が不明確、仕入書等がないなど
  2. 輸入貿易管理令、薬事法などの法令に抵触する
  3. 減免税の書類を確認するために必要とするもの

転売目的での輸入は禁止

税関によると個人輸入についてはっきりとした定義はないものの、一般的には「外国の製品を個人で使用することを目的として、海外の通信販売会社、小売店、メーカーなどから、個人が直接購入すること」といわれている。
引用元個人輸入とは(カスタムスアンサー)

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