【使い方】OFF-WHITE x Hyperdunkが欲しくて話題の”GOAT”で買ってみた!【買い方】

【使い方】OFF-WHITE x Hyperdunkが欲しくて話題の”GOAT”で買ってみた!【買い方】

過熱気味のリセール市場で、市場の最適化を測る”StockX”と合わせて話題に上がるのが”GOAT”
”GOAT”は”StockX”と異なり、アパレルの取り扱いはなく、スニーカー専門。
また、市場価値(株価)のような価格最適化機能もない。

しかし、自浄作用によって価格の最適化が行われていること。
”GOAT”側で、真偽鑑定を行うこと。
この2つがウケ、支持を伸ばしている。


今回は、2017年世界中を巻き込んだ大型アイテム、NikeとOFF-WHITEのプロデューサーVirgil Ablohによる、コラボ“OFF-WHITE x Hyperdunk 2017 Flyknit”を購入してみた。

実際にGOATに登録してみる

実際に、アカウントを作成しアイテムを購入しよう。
”StockX”と比べシンプルなインターフェイスなので、登録から使い方まで大きなハードルなく進められるだろう。

”GOAT”のトップを開き、右上の”・・・”を選択。

下のLoginを選択。

Login画面から”CREATE ACCOUNT +”を選択。
ここで、新規アカウントを作成できる。

必要項目は

FULL NAME(フルネーム)
EMAIL(メールアドレス)
PASSWORD(パスワード)
CONFIRM PASSWORD(パスワード再入力)

これで登録が完了だ。

アイテムを選択し購入する

”GOAT”のトップを開き、右上の”SEARCH”を選択。

今回は、“OFF-WHITE x Hyperdunk 2017 Flyknit”を購入する。
“OFF-WHITE x Hype”と入力したところで、サジェストされた。

アイテム画面に移ったら、真ん中下の”BUY NOW”を選択。
“GOAT”も”StockX”同様、サイズによって取引金額が異なる。
需要と供給のバランスがキープされている。
ここに記入されている数字は、最安値の金額だ。

ちなみに今”BUY CONDITIONAL”と書いてある部分。
中古品が出品された場合、ここに金額が表示される。
新品だと高額で手が出ない場合でも、中古品であれば思いがけない値段で出品される場合がある。
こまめにチェックしよう。

”BUY NOW”を選択すると、サイズと金額が表示される。
マイサイと金額を確認して、許容できる範囲であれば選択しよう。

サイズ/金額/コンディション/BOXコンディションが確認画面が表示される。
“GOAT”はスニーカー本体だけでなく、BOXのコンディションまで表記されている。
スニーカーヘッズにはたまらない仕様。

サイズ/金額/コンディション/BOXコンディションに納得できたら、”CHECKOUT”に進もう。

StockXと異なり、GOATは事前に住所やPayPal情報を登録するフェーズがない。
購入時に適宜登録しよう。

First name(名前)
Last name(苗字)
Country(国名)
Street Address(市町村、地名、番地など)
Apt., Suite, Unit(アパート名など)
City(都道府県)
Zip / Postal Code(郵便番号)

決済方法は、クレジットカード/Paypal/ApplePay(アプリのみ)
クレジットカードは、発行国にかかわらず使用可能。
しかし、オンラインでのカード決済は不正利用などのリスクも伴うので自己責任で。

僕のおすすめは、不正使用による損害を補償してくれる”不正プロテクション”で安心なAmerican Express
もしくは、カード番号を伝えずに決済ができるPayPal

登録が完了すると、”REVIEW”で情報を確認できる。
この時、必ず”TOTAL”で金額を確認しよう。
スニーカー本体と日本への国際送料&鑑定料($40)の金額が表記されている。
鑑定料金は、度々変更されている。
2017年は$50だったのが、2018年初めに$30になり、現在は$40になっている。

問題がなければ、”PLACE ORDER”をクリックすれば、決済が完了となる。

オーダーメールと追跡情報

購入が完了すると、オーダーメールが届く。

また、StockXと異なり追跡状況は、webでは確認できない。
アプリのDLが必要だ。

GOAT – Shop Sneakers

GOAT – Shop Sneakers
開発元:1661, Inc.
無料
posted withアプリーチ

オーダーから1日目 セラーからGOATに向けて配送

StockXとは異なり、かなり早いタイミングでセラーからGOATに配送されたとの旨が伝えられた。

前日のPM2時前後にオーダーして、メールが来たのがAM5時過ぎなので約15時間で配送が完了している。
相当早い…

適宜、アプリからも状況を確認できる。
ここから真偽の鑑定が入るようだ。
届くのを楽しみに待とう!

オーダーから3日目 GOATから配送

GOAT側の検品が完了したようで、アイテムが出荷されたようだ。
しかし、GOATからのメールではなく、DHLからのメールで知るとは…笑
とりあえず配送されたようで安心。
到着まで楽しみだ!

オーダーから6日目 到着!

DHLとのやりとりもスムーズで無事到着!
しかも、関税なし!
個人輸入だからかな!

GOATのシールがついた包装!

真偽の鑑定をしたよっていう鑑定カードもついてくる。

StockXのように鑑定アクセサリーはついてないみたい。

支払いはpaypalが便利

先ほども少し触れたが、支払いはPayPalがおすすめ。
クレジットカードは便利な反面、カードナンバーと少しの情報で悪用できてしまうのも事実。

PayPalを利用すれば、GOAT側にカードナンバーを知らせることも無く安心安全に決済を完了できる。

PayPalの登録方法は、「海外オンラインならPayPal一択!登録簡単で安全な上に返品対応もOKって本当!?」の記事で確認しよう!

Paypalの登録が間に合わない場合、”不正プロテクション”があるAmerican Expressなど、不正利用に対する保証が厚いカードを選ぼう。

関税と税金に注意!

海外からの輸入に必ず付いてくる関税と税金。
基本的に、僕らの行為は個人輸入なので、輸入アイテムの総額が16,666円未満であれば、免税扱いとされ、関税や消費税などは課税されない。
輸入アイテムの総額が16,666円以上、20万円以下であれば、関税(簡易税率)と消費税と通関手数料がかかってくる。
関税(簡易税率)は、衣類扱いであればアイテム総額の10%程度だと思っておけばいいだろう。

また、請求タイミングも一概には言えない。
代金引換のように、配達時に請求されるもの。
後日、別紙が届き振込を促されるもの。
など、配送会社によって異なる。

GOATはDHLが配送を担う場合がほとんどなので、代金引換のように、配達時に請求される。
(地域によって異なります)
またDHLに電話をすれば、関税を事前にカード決済することも可能。
普段家にいない人は有効的に活用しよう。

GOATのキャンセルは少し厳しい

GOATのキャンセルポリシーは、日本人から見ても厳しめ。

You may cancel your order within 3 hours of placing it or before it is confirmed by the seller – whichever comes first. If 3 hours have passed from when you placed the order and/or the seller has confirmed the order, then the order cannot be canceled. If neither have occurred, simply tap the Cancel button on the Orders screen.

引用元GOAT

読み解くと、キャンセルに関しては条件付きで可能。
注文後3時間以内かつ、セラーが注文を確認する前に申告した場合のみキャンセルを受け付けるとのこと。

キャンセル自体は不可能ではないが、条件があるため、必ず確認してからオーダーしよう。

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